のんびりガーデニング

ガーデニングスタートでしたが、現在は写真、自転車、トレッキング、バードハイク等々ジャンル多々にて気儘に投稿中です。宜しくお願い致します。

美瑛岳・・・②

今回は、沿面距離で17.36km。写真150枚程を撮りながら・・・のんびり山行です。

動き始めると休憩らしい休憩無しで、短時間で水分&栄養補給しての繰り返し~
 
自転車も同様なので癖になってるのか?そんな山行するから足裏痛みが出たり、

翌日にアキレス腱炎症発生させちゃうんですよね・・・都度、反省です(^-^;


十勝岳から美瑛岳縦走路

十勝連峰


急な傾斜がある下山コースは、足負担きつく特に苦手。出来る限り背負う荷を減ら

そうとするけど・・・あの時?この時?を考えると減らないですね。

17~18㎞/日の7月三連休や前回の約30㎞/日も1ℓ程度の水分で、今回も1ℓ未満

ですが予備含め2.5ℓを担ぎ・・・水に限らず、他物でもこの「予備」が厄介で更に「緊

急時」加わり重さになってしまいます(熊スプレーもあります)。。。

(今回の山行移動時には、車両正面衝突に事故にも遭遇。何時、何処で何が起きて
も不思議じゃない・・・下界である事は山でもあり得る?)

足への重みなのか?命への重みなのか?譲った時に限っての後悔はしたくない~

と思うと減らないんですよね(^-^;



脱線しちゃいました・・・


それでは、呼ばれてる美瑛岳へ向かって出発です。。。






昭文社「山と高原地図」での山行時間は、十勝→美瑛も美瑛→十勝共に2:45です。

十勝岳を降り、逆側の擂鉢&グランド噴火口辺りと同じ全く植生の感じない大きな尾根。

十勝連峰

手前の左へ流れる水流跡は日本海。奥の後は太平洋へと分れます。落ち場所の僅かな

違いが流れる先が大きく変わる。微差が大差・・・人生と同じようですね。。。


緑もなく・・・地球なの?

十勝連峰


日常生活で目にすることのないような地表に・・・

月の砂漠を~

はーるばると・・・♪  って、半月と映画で見る火星???

十勝連峰


十勝岳山頂から見る縦走路に2:45はかからないだろうと思ってのスタートでしたが、

尾根奥に隠れ迂回してる部分があり、結構長い縦走路です。

足を滑らせながらのザレ場で、歩いた後から滑り落ちる火山灰のザッー音が付いて

来ます。逆からの登りは、踏ん張りが効かず大変だったと思います。


美瑛岳近くになり、植生の緑が入り始めますが崖近くのコースを辿ります。

十勝連峰


ガスが入り込み易く、サレ場等でマーカーし難い為に道迷いし易いコース。

歩いて来たコースを振り返ってのマーカー(ザレ場には、少ないけど木杭あり)

十勝連峰


美瑛岳に近づき緑が増え始めます。

十勝連峰


火星から地球へ? 砂漠から・・・何だろう?

十勝連峰


左奥が美瑛岳山頂?ですが・・・数m先は崖地です。

十勝連峰


覗き込んでの画像・・・火山帯の十勝連峰で上ホロ側含め似たような山(崖?)肌多いです。

十勝連峰


歩いて来た十勝岳方向

十勝連峰


少しづつ廻り込み再度十勝岳方向・・右も左も雲海が多くなり上昇中?


十勝連峰


前方のオプタテシケ側の雲も増加中?

十勝連峰


と撮ってたら、あっと言う間にガス中です。

十勝連峰


前方そして後方も一瞬にして暫し雲中へ

十勝連峰


目指す美瑛岳方向は・・・

十勝連峰


更に少し前進すると、雲が次々に湧き上がってます。

十勝連峰


オプタテシケ山上の雲は更に厚くなり、向こう側は見えなくなりました。

十勝連峰


美瑛岳と美瑛富士の分岐付近に縦走者バッグがデポ中

十勝連峰


置いていても盗まないのは日本だからじゃなく・・・重いから?

デポ中学生が美瑛岳頂上を占拠中です。

十勝連峰



尾根伝いや崖地を避けながらの迂回路通過中・・・

風に押され流れながら上昇する雲が視界を奪いましたが、あっと言う間に見えなく

なるんです。雲量が少なく道迷いする事もなかったですが、雲の多い(厚い?)時は

歩きたくない(避ける?)縦走路でした。

AM9:57 美瑛岳登頂 十勝岳からのんびり行脚で所要約120分です。

十勝連峰



この時点で、山頂からの展望は失せてます。。。


高所恐怖症なので、山頂時の高度感無く良かったのかな???


ザックデポ場所から見る急登山頂・・・逆側は想像以上に急傾斜でした。


長くなったので、下山は後日③へ続く・・・









 十勝連峰

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