のんびりガーデニング

ガーデニングスタートでしたが、現在は写真、自転車、トレッキング、バードハイク等々ジャンル多々にて気儘に投稿中です。宜しくお願い致します。

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第64回札幌雪まつり

2/5から2/11開催の第64回札幌雪まつり。

二月程経過してしまいましたが、雪像と氷像を少しだけ・・・今朝は久しぶりに白くなった札幌です。


10丁目UHBファミリーランド

雪まつり



8丁目雪のHTB広場 歌舞伎座

雪まつり



4丁目 STV・よみうり広場 伊勢・神話への旅

雪まつり


5丁目 毎日 氷の広場 豊平館

雪まつり



5丁目 毎日 氷の広場 台北市 中正紀念堂

雪まつり


初日の吹雪時~

kaIMG_5040_convert_20130331173658.jpg 雪まつり


小雪像達~

雪まつり 雪まつり


3丁目 HTB PARK AIR広場 白い恋人PARK AIRジャンプ台

雪まつり

すすきの会場 氷像~

雪まつり



氷像~

雪まつり


(さっぽろ雪まつりの歴史より引用)

雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。以後、札幌の冬の行事として市民に定着していくことになります。
1953年には、高さ15メートルの大雪像「昇天」がはじめて作られました。1955年には、自衛隊が参加し、大規模な雪像づくりに挑戦。第10回開催の1959年には雪像制作に2,500人が動員、はじめてテレビ、新聞でも紹介され、翌年からは本州からの観光客も増えて大盛況となりました。こうして、札幌の雪まつりから日本の雪まつりへと発展していきました。

 1965年、第二会場として真駒内会場を正式に設置。1972年には、冬季オリンピックが札幌で開催、「ようこそ札幌へ」のテーマで雪まつりは世界に知られるようになります。

 1974年はオイルショックで試練の雪まつりとなりました。雪はこびトラックのガソリンが手に入らず、雪像の中にドラム缶を入れるなどして乗り切りました。この年から国際雪像コンクールもスタートしました。

 1974年以後、瀋陽、アルバータ州、ミュンヘン、シドニー、ポートランドなど札幌とつながりの深い外国地域の雪像が制作され、国際色あふれるイベントとして発展しました。その後、第34回開催の1983年から3番目の会場として「すすきの会場」が登場し、ネオンに輝く氷像が評判を呼び、雪まつりの新たな一面を開拓するとともに、1984年から会期を2日間延長し7日間するなど、世界中の多くの人々に愛されるまつりへと成長を続けてまいりました。

 2005年で40年続いた真駒内会場が閉鎖し、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場をつどーむ会場とするなど、新たな雪まつりの創出に向け進化しつづけています。
..


観客数

63回(平成24年) : 205万4千人
62回(平成23年) : 241万6千人
61回(平成22年) : 243万3千人
60回(平成21年) : 208万人




去年、一昨年より大分減った来場者です。

地元に居ながら「久しく行った事がない」「寒いし、混んでるし~」

と言う市民も多々。

数千km離れた地から費用を掛けてくる大勢の方々が居るのに、

「開催された当時は札幌じゃなく豊平町?我が家からは十数キロの距離で遠いよな~」

を改心し二度訪問(初日吹雪だった為)の年でした。




 徒然に・・・

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