|Posted:2012/05/06 12:31|Category :
開花植物|
GW最終日・・・散策からの帰宅時に咲いてた山野草達です。
黄花カタクリ〜今期、初咲き。

学名 Erythronium spp. 科名 ユリ科 属名 エリスロニウム属 原産地 北アメリカ
これから沢山咲いて貰う予定なので、再掲載があると思われます。
姫リュウキンカ・カッパーノブ〜

学名 Ranunculus ficaria 英名 lesser celandine 流通名 ヒメリュウキンカ 科名 キンポウゲ科
属名 キンポウゲ(ナヌンクルス)属 性状 多年草 原産地 欧州〜西アジア〜北アフリカ 花期:春
カラス葉に濃い黄花が咲き、鮮やか?目立つ?小さな姫リュウキンカです。
ミヤマキンバイ〜

キンバイソウの仲間 Trollius
高山のお花畑を彩るキンバイソウの仲間たち
美しい黄色花は目を引きます。
北半球を中心に約30種ほどがあり、国内には4種あります
ユウパリキンバイ P.matsumurae yuparensis
北海道特産のミヤマキンバイの変種。葉の切れ込みが深く全体的に細いイメージ
ミヤマキンバイ potentilla matsumurae
つやのある黄色花は美しい.育てやすい
(以前記載のコピーです)
赤花梅花カラマツ〜

学名:Anemonella thalictroides 別名:バイカカラマツソウ(梅花落葉松草)流通名:梅花カラマツ
科名:キンポウゲ科 属名:アネモネ属 性状:多年草 原産地:北米 花期:春
何時までも低気温が続いた今冬が、一気に上昇した4月末・・・
地域的に過去最高の豪雪記録、雪融け水や雨による土砂災害発生・・・
自然破壊を尽くした人間に反逆してるような自然驚異が多々起き始めてるように感じます。
人が自然をコントロールするものでもなく&出来るものでもない・・・
自然破壊の要因が色々あるけど、最多は経済活動なんでしょうね。
何時まで&何処まで求める便利さ・・・なんて考えてしまいます。